活用事例 その2

2014/04/24

東京都足立区立辰沼小学校様

今回ご紹介するのは、東京都足立区立辰沼小学校様での活用事例です。授業は、6学年の算数、単元は「線対称と点対称」です(授業者:山崎哲平先生)

見せたい箇所の焦点化

なんと、山崎先生はdbookの5年来の使い手とのこと。そんな山崎先生に、dbookPROは「見せたい箇所の拡大提示・書き込み機能が優れている」とのお墨付きをいただきました。

今回の授業内容は、ICTの使い方のポイントをわかりやすくまとめた「ICT活用場面報告書」を掲載されているので、ご興味のある方はぜひご覧ください。とはいえ、授業の内容を手短にご紹介したいと思います。

先生の「ICT活用場面報告書」によると、dbookPROを活用した授業の場面は、線対称の「対応する辺」「対応する角」「対応する点」の学習場面。

  • 教科書に掲載されている『W』のイラストを範囲指定拡大で提示。
  • 「対応する辺」「対応する角」「対応する点」について、プロジェクターで投影した教科書紙面の内容を確認し、教師が画面に書き込みをする。
  • 教師と確認したもの以外に「対応する辺」「対応する角」「対応する点」がないか、児童に調べさせ、実際に画面に書き込みを行わせる。

とのこと。

山崎先生は、学習している内容を、いつもプロジェクターやプラズマテレビに提示することを心がけていらっしゃるそうです。教科書の図版を見るよう指示する場面でも、大きく拡大提示することで視線が集まりますし、興味を共有しやすくなる効果が演出できます。また、dbookで編集すれば板書内容が保存できるので、前時の学習内容の確認にも使えるとのことです。

山崎先生、すばらしい授業をありがとうございました。